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Folk Archive
一五一会 -BEGIN
- 2008-03-19 (Wed)
- Folk
![]() | 一五一会 (2003/07/24) BEGIN 商品詳細を見る |
曲目リスト
1. 涙そうそう(一五一会ヴァージョン)
2. 海の唄(一五一会ヴァージョン)
3. 声のおまもりください(一五一会ヴァージョン)
4. 恋しくて(一五一会ヴァージョン)
5. 防波堤で見た景色(一五一会ヴァージョン)
6. この街はなれて(一五一会ヴァージョン)
7. その時生まれたもの(一五一会ヴァージョン)
8. 島人ぬ宝(一五一会ヴァージョン)
沖縄旅行で那覇で過ごした夜のこと.
ふらっと立ち寄った飲み屋で弾き語りをやってた男性がBEGINの曲を何曲か歌っておられた.
それまで沖縄音楽に大して興味の無かった私だが,
彼の歌う優しい沖縄の音色がおもいっきり印象に残りまくって,広島に帰ってまず手に入れたCD.
何と言っても一番すきなのは「島人ぬ宝」.
島人ぬ宝
作詞・曲/BEGIN
僕が生まれたこの島の空を
僕はどれくらい知っているんだろう
輝く星も 流れる雲も
名前を聞かれてもわからない
でも誰より 誰よりも知っている
悲しい時も 嬉しい時も
何度も見上げていたこの空を
教科書に書いてある事だけじゃわからない
大切な物がきっとここにあるはずさ
それが島人ぬ宝
僕がうまれたこの島の海を
僕はどれくらい知ってるんだろう
汚れてくサンゴも 減って行く魚も
どうしたらいいのかわからない
でも誰より 誰よりも知っている
砂にまみれて 波にゆられて
少しずつ変わってゆくこの海を
テレビでは映せないラジオでも流せない
大切な物がきっとここにあるはずさ
それが島人ぬ宝
僕が生まれたこの島の唄を
僕はどれくらい知ってるんだろう
トゥバラーマも デンサー節も
言葉の意味さえわからない
でも誰より 誰よりも知っている
祝いの夜も 祭りの朝も
何処からか聞えてくるこの唄を
いつの日かこの島を離れてくその日まで
大切な物をもっと深く知っていたい
それが島人ぬ宝
それが島人ぬ宝
それが島人ぬ宝
歌詞のどの部分も本当に素敵だと思う.
自分の知識は乏しいし,自分のできることはちっぽけなものだけど,
自分はこの島を愛している.
この思いがひしひしと伝わってくるのだ.
ここ歌詞が比嘉氏の透き通った歌声と相まって何度聞いても涙が出そうになる.
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